されどわれらが日々-
柴田翔
学生運動の余熱の中で、過去に囚われた若者たちの喪失を描いた芥川賞受賞作。政治への献身が崩れたあとに残る空白を、青春小説の形で記録した。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(2人)
- 稲野和利(日本証券業協会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
- 永島英器(明治安田生命保険社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
稲野和利が薦めた他の本
- 言志四録(佐藤一斎)
- 童夢(大友克洋)
- 言志四録(一)言志録(佐藤一斎(川上正光訳注))
- 反古典の政治経済学 上 (進歩史観の黄昏)(村上泰亮)
- 反古典の政治経済学 下 二十一世紀への序説(村上泰亮)
- 鉄道廃線跡を歩く(宮脇俊三)
永島英器が薦めた他の本
- 夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)
- それでも人生にイエスと言う(ヴィクトール・E・フランクル)
- 脳科学は人格を変えられるか?(エレーヌ・フォックス 著/森内薫 訳)
- なぜ今、仏教なのか―瞑想・マインドフルネス・悟りの科学(ロバート・ライト)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- あなたの人生の意味(デイヴィッド・ブルックス 著/夏目大 訳)