脳科学は人格を変えられるか?
エレーヌ・フォックス 著/森内薫 訳
楽観と悲観を生む脳の仕組みを認知神経科学の研究からたどった一冊。生まれつきと思われがちな気質が、脳の可塑性によって後から変わりうることを実験の積み重ねで示す。恐れに傾く脳と快に向かう脳を対比させ、遺伝子と環境のどちらか一方では気質が決まらないことを説く。悲観を性格の問題として片づけない見方を与える。
ジャンル: 心理・行動
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- 永島英器(明治安田生命保険社長)が薦めた。出典: 日経『リーダーの本棚』2023/09/16(businessbooks.jp 採録)
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