それでも人生にイエスと言う
ヴィクトール・E・フランクル
強制収容所から生還した直後の1946年講演録。「正気と明晰な浮力を注入してくれる」と激動の年の必読書に選んだ。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(2人)
- マリア・ポポーヴァ(The Marginalian(旧Brain Pickings)創設者)が薦めた。出典: 本人サイト(The Marginalian年間ベスト)
- 永島英器(明治安田生命保険社長)が薦めた。出典: 日経『リーダーの本棚』2023/09/16(businessbooks.jp 採録)
マリア・ポポーヴァが薦めた他の本
- 悲しみの力(スーザン・ケイン)
- 動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか(エド・ヨン)
- 脳の外で考える 最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法(アニー・マーフィー・ポール)
- アナロジア AIの次に来るもの(ジョージ・ダイソン)
- オーウェルの薔薇(レベッカ・ソルニット)
- 自省録(マルクス・アウレリウス)
永島英器が薦めた他の本
- されどわれらが日々-(柴田翔)
- 夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)
- 脳科学は人格を変えられるか?(エレーヌ・フォックス 著/森内薫 訳)
- なぜ今、仏教なのか―瞑想・マインドフルネス・悟りの科学(ロバート・ライト)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- あなたの人生の意味(デイヴィッド・ブルックス 著/夏目大 訳)