音楽の歴史と思想
フーゴー・ライヒテントリット、服部幸三訳
西洋音楽の歩みを、各時代の思想や文化と結びつけて描いた通史。様式の移り変わりを音楽の内側だけで説明せず、その時代の哲学や美術、社会の空気のなかに置き直して捉える。中世から近代までを通して、音楽が何を表そうとしてきたのかという問いで貫かれている。半世紀以上にわたり版を重ね、日本語でも読み継がれてきた。
ジャンル: デザイン・芸術
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- 角南篤(笹川平和財団理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
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