物の本質について
ルクレーティウス
原子論と快楽主義を詩で説いた古代ローマの哲学詩。上記『一四一七年』の主役であり、ココナスの世界観の核にある古典。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(3人)
- スチュアート・ブランド(『ホール・アース・カタログ』創刊者 / Long Now Foundation共同創設者)が薦めた。出典: 本人選書リスト(Long Now財団 Manual for Civilization)
- ニック・ココナス(Alinea共同創業者・Tock創業者)が薦めた。出典: ポッドキャスト(Tim Ferriss Show #341 番組ノート)
- アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者)が薦めた。出典: アインシュタインが1924年ドイツ語版に寄せた序文(全文掲載)
スチュアート・ブランドが薦めた他の本
- パタン・ランゲージ(クリストファー・アレグザンダー)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- 文明崩壊(ジャレド・ダイアモンド)
- デューン 砂の惑星(フランク・ハーバート)
- 土の文明史(デイビッド・モントゴメリー)
- ローマ帝国衰亡史(エドワード・ギボン)
ニック・ココナスが薦めた他の本
- まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- 戦争と平和(レフ・トルストイ)
- 世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち(マイケル・ルイス)
- ブラック・スワン 不確実性とリスクの本質(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- 一四一七年、その一冊がすべてを変えた(スティーヴン・グリーンブラット)
- 蠅の王(ウィリアム・ゴールディング)
アルベルト・アインシュタインが薦めた他の本
- エチカ(バールーフ・デ・スピノザ)
- ドン・キホーテ(ミゲル・デ・セルバンテス)
- 人間本性論 第1巻 知性について(デイヴィッド・ヒューム)
- 『マッハ力学 力学の批判的発展史』(エルンスト・マッハ)
- カラマーゾフの兄弟(フョードル・ドストエフスキー)
- 感覚の分析(エルンスト・マッハ)