『ザ・ライト・スタッフ 七人の宇宙飛行士』
トム・ウルフ
アメリカ初の有人宇宙計画に選ばれた七人の宇宙飛行士と、その背後のテストパイロットたちを描いたノンフィクション。音速の壁を破ったチャック・イェーガーらの世界から筆を起こし、英雄に祭り上げられる飛行士たちの勇気と虚栄を追う。死と隣り合わせの職業で問われる資質を指す「ライト・スタッフ」という言葉は本書から広まった。ニュージャーナリズムの代表作として、宇宙開発史と人物ルポの両面で読み継がれている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(2人)
- リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ 創業者)が薦めた。
誰もが読むべき70冊の1冊
出典: 本人ブログ(Virgin.com) - ブレット・ワインスタイン(進化生物学者/ポッドキャスター)が薦めた。出典: ポッドキャスト(DarkHorse第108回)
リチャード・ブランソンが薦めた他の本
- 自由への長い道 ネルソン・マンデラ自伝(ネルソン・マンデラ)
- かいじゅうたちのいるところ(モーリス・センダック)
- ハックルベリー・フィンの冒けん(マーク・トウェイン)
- ジャングル・ブック(ラドヤード・キップリング)
- 『ツバメ号とアマゾン号』(アーサー・ランサム)
- 銀河ヒッチハイク・ガイド(ダグラス・アダムス)
ブレット・ワインスタインが薦めた他の本
- 大衆運動(エリック・ホッファー)
- 匂いの帝王(チャンドラー・バール)
- 『火星の人類学者 脳神経科医と7人の奇妙な患者』(オリヴァー・サックス)
- 『マザー・ネイチャー 「母親」はいかにヒトを進化させたか』(サラ・ブラファー・ハーディー)
- 『測りすぎ なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?』(ジェリー・Z・ミュラー)
- 『悪の製薬 製薬業界と新薬開発がわたしたちにしていること』(ベン・ゴールドエイカー)