自由への長い道 ネルソン・マンデラ自伝
ネルソン・マンデラ
アパルトヘイト撤廃に生涯を捧げ、南アフリカ初の黒人大統領となったネルソン・マンデラの自伝。少年時代から弁護士としての活動、反アパルトヘイト闘争、27年に及ぶ獄中生活、釈放後の交渉と大統領就任までを本人の言葉でたどる。ロベン島の採石場で看守と対話を重ね、敵と和解する姿勢を培っていく場面が印象深い。憎しみではなく和解によって国を変えた指導者の記録として、政治や組織を率いる人に読まれている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(2人)
- リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ 創業者)が薦めた。出典: 本人ブログ(Virgin公式「人生で読むべき70冊」選書)
- ヒュー・ジャックマン(俳優)が薦めた。出典: 本人インタビューでの愛読書言及
リチャード・ブランソンが薦めた他の本
- かいじゅうたちのいるところ(モーリス・センダック)
- ハックルベリー・フィンの冒けん(マーク・トウェイン)
- ジャングル・ブック(ラドヤード・キップリング)
- 『ツバメ号とアマゾン号』(アーサー・ランサム)
- 銀河ヒッチハイク・ガイド(ダグラス・アダムス)
- 宝島(R・L・スティーヴンスン)