『達人のサイエンス』
ジョージ・レナード
上達の本質は停滞期(プラトー)を愛することだと説くマスタリー論。技能は右肩上がりでなく、長い平らな時期と短い跳躍の繰り返しで伸びると説明する。合気道を教えた著者は、上達を妨げる型として次々に手を出す人、結果を焦る人、そこそこで満足する人の三つを挙げる。何かを長く続けたい人の指針として読まれてきた。
ジャンル: 自己啓発・習慣
この本を薦めた人(2人)
- モーリス・アシュリー(史上初の黒人チェス・グランドマスター)が薦めた。出典: ポッドキャスト(Tim Ferriss Show #449 書き起こし)
- 規格外(スモールビジネス経営者 / 『すべては言葉からはじまる』著者)が薦めた。
『上達の法則』ならびに『達人のサイエンス』いう本がオススメよ。
出典: 本人のXポスト(2025-01-20)
モーリス・アシュリーが薦めた他の本
- 『フレデリック・ダグラス自伝』(フレデリック・ダグラス)
- アメリカのデモクラシー(アレクシ・ド・トクヴィル)
- 黒人初の大リーガー ジャッキー・ロビンソン自伝(ジャッキー・ロビンソン)
規格外が薦めた他の本
- 人生越境ゲーム(青木昌彦)
- 越境的学習のメカニズム(石山恒貴)
- 知の越境法 「質問力」を磨く(池上彰)
- 上達の法則 効率のよい努力を科学する(岡本浩一)
- となりの億万長者(トマス・J・スタンリー)
- ナニワ金融道(青木雄二)