黒人初の大リーガー ジャッキー・ロビンソン自伝
ジャッキー・ロビンソン
1947年に大リーグの人種の壁を破った選手の自伝。差別に打ち返してはならないという条件を呑んで戦った日々と、引退後の公民権運動への関わりまでを語る。ブランチ・リッキーとの面談で、どんな罵声にも報復しないと約束した場面が出発点になっている。競技の記録というより、白人社会の中で黒人として生きた記録として書かれている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- モーリス・アシュリー(史上初の黒人チェス・グランドマスター)が薦めた。
王者への道は伝記に学べ
出典: The Tim Ferriss Show #449(必読の伝記として紹介)
モーリス・アシュリーが薦めた他の本
- 『達人のサイエンス』(ジョージ・レナード)
- 『フレデリック・ダグラス自伝』(フレデリック・ダグラス)
- アメリカのデモクラシー(アレクシ・ド・トクヴィル)