知の越境法 「質問力」を磨く
池上彰
ジャーナリストの池上彰が、専門外の分野に踏み込んで学ぶ方法を「質問力」を軸に語った新書である。記者として様々な分野の専門家に話を聞き続けてきた経験から、知らないことを恐れず問いを立てる姿勢が知識の壁を越える鍵だと説く。子ども向けニュース番組の担当を通じて、わかりやすく説明するには自分がまず本当に理解している必要があると気づいた経緯が語られる。自分の専門に閉じこもりがちな会社員や、幅広い教養を身につけたい人が、学び方の入口を見直すために読んでいる。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- 規格外(スモールビジネス経営者 / 『すべては言葉からはじまる』著者)が薦めた。
キャリアについて真面目に考えたい人には刺さるのではないか
出典: 本人のXポスト(2025-12-28)
規格外が薦めた他の本
- 人生越境ゲーム(青木昌彦)
- 越境的学習のメカニズム(石山恒貴)
- 上達の法則 効率のよい努力を科学する(岡本浩一)
- 『達人のサイエンス』(ジョージ・レナード)
- となりの億万長者(トマス・J・スタンリー)
- ナニワ金融道(青木雄二)