おやすみなさいおつきさま
マーガレット・ワイズ・ブラウン
1947年に米国で出版され、就寝前の定番として読み継がれている絵本。緑の部屋でベッドに入った子うさぎが、部屋にあるもの一つひとつに「おやすみ」と声をかけていく。ページが進むにつれて部屋は少しずつ暗くなり、最後は部屋の外の空気や物音にまで挨拶して静かに終わる。繰り返しの言葉のリズムと眠りに入る安心感を描いた構成で、世代を超えて寝かしつけの本として選ばれてきた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(7人)
- ミシェル・オバマ(元米国ファーストレディ、『マイ・ストーリー』著者)が薦めた。出典: 講演(2011年Take Your Child to Work Day、Book Riot掲載)
- ヒラリー・クリントン(元米国務長官)が薦めた。出典: ニューヨーク・タイムズ By the Book
- アリアナ・ハフィントン(The Huffington Post 創業者・Thrive Global CEO)が薦めた。
大人向けの版があればいいのに
出典: Most Recommended Books / 本人のSNS投稿まとめ - マリア・ポポーヴァ(The Marginalian(旧Brain Pickings)創設者)が薦めた。出典: Read This Twice「Maria Popova book recommendations」
- クリスタ・ティペット(ポッドキャスト「On Being」ホスト)が薦めた。出典: The Tim Ferriss Show #223(本人が挙げた愛読書)
- レイン・ウィルソン(俳優・著述家)が薦めた。出典: 本人のX投稿(2011年8月12日)
- グウィネス・パルトロー(女優・Goop創業者)が薦めた。出典: インタビュー(O, The Oprah Magazine)
ミシェル・オバマが薦めた他の本
- ソロモンの歌(トニ・モリスン)
- 怒りの葡萄(ジョン・スタインベック)
- 長くつ下のピッピ(アストリッド・リンドグレーン)
- ホワイト・ティース(ゼイディー・スミス)
- 西への出口(モーシン・ハミッド)
- かいじゅうたちのいるところ(モーリス・センダック)
ヒラリー・クリントンが薦めた他の本
- カラマーゾフの兄弟(フョードル・ドストエフスキー)
- リラとわたし ナポリの物語1(エレナ・フェッランテ)
- 放蕩息子の帰郷 父の家に立ち返る物語(ヘンリ・J・M・ナウエン)
- ジョイ・ラック・クラブ(エイミ・タン)
- アフリカの日々(イサク・ディネセン)
- カラーパープル(アリス・ウォーカー)
アリアナ・ハフィントンが薦めた他の本
- 習慣超大全(BJ・フォッグ)
- スタートアップ的人生(キャリア)戦略(リード・ホフマン、ベン・カスノーカ)
- スタンフォード大学の共感の授業(ジャミール・ザキ)
- 自省録(マルクス・アウレリウス)
- 『ユング自伝―思い出・夢・思想』(カール・グスタフ・ユング)
- 『When 完璧なタイミングを科学する』(ダニエル・ピンク)