西への出口
モーシン・ハミッド
内戦の街から「扉」を抜けて世界を渡る恋人たちを描くブッカー賞最終候補作。パーカーは「今この時代に移民であることの意味を、深く実在感をもって描く美しく電撃的な小説」と選出理由を語る。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(3人)
- ミシェル・オバマ(元米国ファーストレディ、『マイ・ストーリー』著者)が薦めた。出典: インタビュー(New York Times、Book Riot掲載)
- マット・マレンウェッグ(WordPress 共同創業者、Automattic CEO)が薦めた。出典: 本人ブログ(39 Books in 2018・太字)
- サラ・ジェシカ・パーカー(俳優 / 「セックス・アンド・ザ・シティ」キャリー役)が薦めた。出典: 公式発表(Penguin Random House、Book Club Central選書の本人コメント)
ミシェル・オバマが薦めた他の本
- ソロモンの歌(トニ・モリスン)
- 怒りの葡萄(ジョン・スタインベック)
- 長くつ下のピッピ(アストリッド・リンドグレーン)
- ホワイト・ティース(ゼイディー・スミス)
- おやすみなさいおつきさま(マーガレット・ワイズ・ブラウン)
- かいじゅうたちのいるところ(モーリス・センダック)
マット・マレンウェッグが薦めた他の本
- 三体(劉慈欣)
- PRINCIPLES(プリンシプルズ)人生と仕事の原則(レイ・ダリオ)
- NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法(マーシャル・B・ローゼンバーグ)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- ブラック・スワン 不確実性とリスクの本質(ナシーム・ニコラス・タレブ)
サラ・ジェシカ・パーカーが薦めた他の本
- アメリカン・パストラル(フィリップ・ロス)
- ゴールドフィンチ(ドナ・タート)
- モスクワの伯爵(エイモア・トールズ)
- 地下鉄道(コルソン・ホワイトヘッド)
- 『崩れゆく絆』(チヌア・アチェベ)
- 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(J・D・サリンジャー)