ホモ・ルーデンス
ヨハン・ホイジンガ
人間を『遊ぶ人』と定義した文化史の古典。遊びは文化より古く、文化そのものが遊びの形式のなかから生まれてきたと論じる。裁判は勝負であり、戦争には作法があり、詩も哲学も謎かけの競技から育ったという例が次々に挙げられる。近代に入って遊びの精神が痩せていくという見立てが、いまも文化を語る土台として参照される。
ジャンル: 哲学・思想
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- 為末大(元プロ陸上選手・Deportare Partners代表)が薦めた。出典: note「おすすめの本」
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