遊びと人間
ロジェ・カイヨワ
遊びを競争・偶然・模擬・眩暈の四類型に分けて分析した社会学の古典。さらに即興的な遊びと規則に従う遊びという軸を重ね、遊びの型が社会の型と対応することを示す。賭博や仮面、目眩を求める行為までを同じ枠組みで扱い、遊びを文化の余りものから原理へと引き上げた。ホイジンガの議論を受け継ぎつつ、それを分類の道具として鍛え直した仕事にあたる。
ジャンル: 哲学・思想
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- 為末大(元プロ陸上選手・Deportare Partners代表)が薦めた。出典: note「おすすめの本」
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