悲しき熱帯
クロード・レヴィ=ストロース
ブラジル奥地の調査を軸にした文化人類学者の紀行にして思索の書。未開と文明という枠組みそのものを問い直し、構造主義の出発点となった。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(2人)
- 出口治明(ライフネット生命 創業者 / APU 元学長)が薦めた。出典: ダイヤモンド・オンライン連載
- ロルフ・ポッツ(旅行作家・『Vagabonding』著者)が薦めた。出典: Rolf Potts公式サイト「Recommended Readings from The Vagabond's Way」
出口治明が薦めた他の本
ロルフ・ポッツが薦めた他の本
- 『旅する哲学 大人のための旅行術』(アラン・ド・ボトン)
- 『ウォークス 歩くことの精神史』(レベッカ・ソルニット)
- 千の顔をもつ英雄(ジョーゼフ・キャンベル)
- 限りある時間の使い方(オリバー・バークマン)
- ウィガン波止場への道(ジョージ・オーウェル)
- 上方への落下(リチャード・ロール)