学びとは何か 〈探究人〉になるために
今井むつみ
認知科学の知見から「学ぶ」という営みを解き明かした新書。覚えただけの断片的な知識と、使える形で結びついた「生きた知識」の違いを、子どもの言語習得の研究から説き起こす。誤ったスキーマが理解を妨げる仕組みや、熟達者が練習を通じて知識を組み替えていく過程が具体例で示される。教わるのを待つのではなく、自ら仮説を立てて確かめ続ける学び手の姿を描く。
ジャンル: 心理・行動
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- 為末大(元プロ陸上選手・Deportare Partners代表)が薦めた。出典: note「おすすめの本」
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