科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線
中室牧子
教育経済学者が、子育てをめぐる研究のエビデンスを紹介する本。学力テストで測れない非認知能力をどう伸ばすか、親が子と過ごす時間はどれだけ効くかといった問いを、実証研究で確かめていく。第一志望のビリと第二志望の一位はどちらが有利か、別学と共学はどちらがよいかなど、判断に迷う場面を章ごとに扱う。最後にエビデンスが常に正しいとは限らないことにも触れ、数字の読み方まで含めて示している。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 為末大(元プロ陸上選手・Deportare Partners代表)が薦めた。出典: note「2024年のおすすめ本」
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