卵をめぐる祖父の戦争
デイヴィッド・ベニオフ
独ソ戦下のレニングラード包囲を舞台にした長編小説。卵一ダースを探せと命じられた二人の若者の道行きを、飢餓と暴力のなかにユーモアを交えて描く。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(3人)
- ナンシー・パール(米国で最も有名な司書・書評家)が薦めた。出典: ナンシー・パール著『Book Lust to Go』掲載書リスト
- ブライアン・コッペルマン(脚本家/「Billions」共同制作)が薦めた。
100人に贈った。全員が感謝した
出典: Brian Koppelman 推薦書リスト - ファリード・ザカリア(ジャーナリスト・CNN「GPS」司会者)が薦めた。
今週の一冊(2020/1/26)
出典: CNN GPS「Books of the Week」公式一覧
ナンシー・パールが薦めた他の本
- 『終わりの街の終わり』(ケヴィン・ブロックマイヤー)
- 『丁子と肉桂のガブリエラ』(ジョルジェ・アマード)
- 窓際のスパイ(ミック・ヘロン)
- 百年の孤独(ガブリエル・ガルシア=マルケス)
- 闇の奥(ジョゼフ・コンラッド)
- 『崩れゆく絆』(チヌア・アチェベ)
ブライアン・コッペルマンが薦めた他の本
- 走ることについて語るときに僕の語ること(村上春樹)
- ずっとやりたかったことを、やりなさい。(ジュリア・キャメロン)
- 一瞬で自分を変える法(アンソニー・ロビンズ)
- やりとげる力(スティーヴン・プレスフィールド)
- 『何がサミイを走らせるのか』(バッド・シュールバーグ)
- 『天才たちの日課』(メイソン・カリー)
ファリード・ザカリアが薦めた他の本
- 暴力の人類史(スティーブン・ピンカー)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- 社会はなぜ左と右にわかれるのか 対立を超えるための道徳心理学(ジョナサン・ハイト)
- 文明 西洋が覇権をとれた6つの真因(ニーアル・ファーガソン)
- 歴史の終わり(フランシス・フクヤマ)
- 習慣の力(チャールズ・デュヒッグ)