文明 西洋が覇権をとれた6つの真因
ニーアル・ファーガソン
西洋がなぜ世界の覇権を握れたのかを六つの要因から説く歴史書。競争、科学、所有権、医学、消費社会、労働倫理というキラーアプリが西洋に揃ったことが差を生んだと論じる。同じ時期の中国やオスマン帝国と比べ、なぜそちらでは同じことが起きなかったのかを検証する。西洋の優位が終わりつつあるという現在の見立てまで含めて書かれている。
ジャンル: 歴史・文明
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- ファリード・ザカリア(ジャーナリスト・CNN「GPS」司会者)が薦めた。出典: インタビュー(The Week「6 favorite books」、Edge.org転載)
ファリード・ザカリアが薦めた他の本
- 暴力の人類史(スティーブン・ピンカー)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- 社会はなぜ左と右にわかれるのか 対立を超えるための道徳心理学(ジョナサン・ハイト)
- 歴史の終わり(フランシス・フクヤマ)
- 習慣の力(チャールズ・デュヒッグ)
- ホモ・デウス(ユヴァル・ノア・ハラリ)