私本太平記(一)
吉川英治
吉川英治が足利尊氏を主人公に南北朝の動乱を描いた長編の第一巻。悪党と武士が入り乱れる鎌倉末期を舞台に、逆臣とされてきた尊氏の像を書き改めた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(2人)
- 上田準二(ファミリーマート元会長)が薦めた。出典: PRESIDENT 2016年7月4日号 pp.30-31 の上田氏発言(要旨採録)。負ける登場人物に自己投影する読み方をしてきた作品として自ら列挙
- 中田誠司(大和証券グループ本社会長)が薦めた。出典: 日経「リーダーの本棚」2024/9/7(BusinessBooks.jp)
上田準二が薦めた他の本
- EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方(ダニエル・ゴールマン、リチャード・ボヤツィス、アニー・マッキー)
- 路傍の石(山本有三)
- 草枕(夏目漱石)
- 裸の独裁者サダム 主治医の回想録(アラ・バシール/ラーシュ・シーグルスンナノー(山下丈訳))
- 声に出して読みたい日本語(齋藤孝)
- 酔って候(司馬遼太郎)
中田誠司が薦めた他の本
- のぼうの城(和田竜)
- 生き方 人間として一番大切なこと(稲盛和夫)
- 坂の上の雲(司馬遼太郎)
- がんばれヘンリーくん(ベバリイ・クリアリー(松岡享子訳))
- 決定版 大国の興亡(ポール・ケネディ(鈴木主税訳))
- 小説兜町(しま)(清水一行)