純粋理性批判
イマヌエル・カント、熊野純彦訳
人間の理性はどこまで認識できるのかを問い直したカントの主著。対象が認識に従うという「コペルニクス的転回」によって、以後の哲学の前提を組み替えた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(2人)
- アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者)が薦めた。
カントとプラトンを愛読している
出典: Stephen Hicks「Einstein and Schopenhauer」(アインシュタイン本人の愛読書発言を引用) - 岩井睦雄(日本たばこ産業(JT)会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
アルベルト・アインシュタインが薦めた他の本
- エチカ(バールーフ・デ・スピノザ)
- ドン・キホーテ(ミゲル・デ・セルバンテス)
- 人間本性論 第1巻 知性について(デイヴィッド・ヒューム)
- 『マッハ力学 力学の批判的発展史』(エルンスト・マッハ)
- カラマーゾフの兄弟(フョードル・ドストエフスキー)
- 感覚の分析(エルンスト・マッハ)