海と毒薬
遠藤周作
戦時中に実際に起きた米軍捕虜の生体解剖事件を題材にした小説。手を下した医師たちの内側を描き、罪の意識を持たない日本人という問いを突きつけた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(2人)
- 森川桂造(コスモ石油社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
- 加藤聖子(日本産科婦人科学会理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
森川桂造が薦めた他の本
- 光あるうち光の中を歩め(トルストイ/原久一郎 訳)
- 世界遺産にされて富士山は泣いている(野口健)
- 人間にとって成熟とは何か(曽野綾子)
- 幕末史(半藤一利)
- 『EQ こころの知能指数』(ダニエル・ゴールマン)
- 落日燃ゆ(城山三郎)
加藤聖子が薦めた他の本
- 死海のほとり(遠藤周作)
- ノーフォールト(岡井崇)
- Lean in (リーン・イン)(シェリル・サンドバーグ)
- どんな時でも人は笑顔になれる(渡辺和子)
- 優生学と人間社会(米本昌平 ほか)
- 天国までの百マイル(浅田次郎)