デービッド・アトキンソン新・観光立国論
デービッド・アトキンソン
日本の観光を成長産業として組み立て直す道筋を示した提言書。観光大国に共通する条件を気候・自然・文化・食の四つに整理し、日本はその全てを備えながら活かせていないと論じる。人口減少で内需が縮む以上、観光客の数ではなく一人あたりの消費額を上げる方向へ転換すべきだと説く。山本七平賞を受賞し、その後の観光政策の議論に影響を与えた。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 遠藤利明(東京オリンピック・パラリンピック担当相)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
遠藤利明が薦めた他の本
- インビクタス(ジョン・カーリン、八坂ありさ訳)
- 人間の覚悟(五木寛之)
- この国のかたち. 1(司馬遼太郎)
- それでも、日本人は「戦争」を選んだ(加藤陽子)
- 昭和16年夏の敗戦(猪瀬直樹)
- 油断!(堺屋太一)