コンスタンティノープルの陥落

塩野七生

一四五三年、東ローマ帝国の首都が陥ちるまでの数か月を描いた歴史小説。ヴェネツィア人やトルコ兵など複数の目撃者の視点を重ね、一つの世界の終わりを立体的に写す。

ジャンル: 小説・文学

この本を薦めた人(2人)

光吉敏郎が薦めた他の本

北村雅良が薦めた他の本