コンスタンティノープルの陥落
塩野七生
一四五三年、東ローマ帝国の首都が陥ちるまでの数か月を描いた歴史小説。ヴェネツィア人やトルコ兵など複数の目撃者の視点を重ね、一つの世界の終わりを立体的に写す。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(2人)
- 光吉敏郎(住友林業社長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」光吉敏郎(住友林業社長)2025/03/01掲載 / BusinessBooks.jp
- 北村雅良(Jパワー(電源開発)会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
光吉敏郎が薦めた他の本
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 日本百名山(深田久弥)
- 李陵・山月記(中島敦)
- アシスタント(バーナード・マラマッド(加島祥造 訳))
- FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣(ハンス・ロスリング)
- エネルギーバス 人生と仕事を変えるポジティブ・エネルギーの法則(ジョン・ゴードン(尹泰聖 訳))
北村雅良が薦めた他の本
- ほんとの自分にもどる115のヒント(デイヴィッド・クンツ / 畔上司)
- 博物誌(ジュール・ルナール / 岸田国士)
- ロードス島攻防記(塩野七生)
- レパントの海戦(塩野七生)
- 会社はだれのものか(岩井克人)