ケネディ暗殺 50年目の真実
ビル・オライリー、マーティン・デュガード/江口泰子 訳
ケネディ大統領の任期最後の日々と、暗殺者オズワルドの足取りを交互に追うノンフィクション。就任からキューバ危機を経た大統領の日常と、ソ連へ渡って戻った男の不遇な暮らしが、章ごとに入れ替わりながら進む。二つの人生が一九六三年十一月のダラスへ収束していく過程を、時刻を追って再現する。陰謀論に深入りせず、その日までに何が起きていたかを読ませる作りになっている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 加藤丈夫(国立公文書館館長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
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