テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか?

ケヴィン・ケリー

『WIRED』創刊編集長のケヴィン・ケリーが、テクノロジー全体を一つの生命的なシステム「テクニウム」と捉え、進化の方向を論じた思想書。石器からコンピュータまでを一続きの流れとみなし、テクノロジーは生物の進化と同じく自律的な傾向を持ち、多様性と複雑性を増す方向へ進むと主張する。アーミッシュが技術を選択的に受け入れる姿勢を取材した章が知られる。テクノロジーとは何かを考えたい人に向けた大作である。

ジャンル: テクノロジー

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