開かれた社会とその敵
カール・ポパー
全体主義の思想的源流を批判したポパーの主著、その第一部。プラトンの理想国家に閉じた社会の原型を見出し、誤りを正し続けられる開かれた社会を対置する。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(3人)
- デイヴィッド・ドイッチュ(物理学者・『無限の始まり』著者)が薦めた。出典: ポッドキャスト(Conversations with Tyler #124)
- 柴山和久(ウェルスナビCEO)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
- 高橋則広(年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
デイヴィッド・ドイッチュが薦めた他の本
- フレームワークの神話(カール・ポパー)
- 推測と反駁―科学的知識の発展(カール・ポパー)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 哲学と現実世界 カール・ポパー入門(ブライアン・マギー)
- 科学的発見の論理(カール・R・ポパー)
柴山和久が薦めた他の本
高橋則広が薦めた他の本
- リーマン・ショック・コンフィデンシャル(アンドリュー・ロス・ソーキン)
- 海賊女王(皆川博子)
- 戦略の形成 支配者、国家、戦争(ウィリアムソン・マーレー ほか)