センス・オブ・ワンダー
レイチェル・カーソン
自然の驚きと美しさを感じ取る感性の大切さを説いた遺作。『沈黙の春』の著者が、幼い親戚の子ロジャーとメイン州の海辺や森を歩いた日々をもとに書いた。知識として教えるより、まず一緒に驚き、感じることが先だという姿勢が全編を貫く。生涯消えない感性を子どもに贈りたいという願いが、今も読み継がれている。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- 為末大(元プロ陸上選手・Deportare Partners代表)が薦めた。出典: 本人note「2024年のおすすめ本」
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