記憶は嘘をつく
ジョン・コートル
記憶がいかに作り替えられるかを説いた心理学書。過去は蓄えられたまま取り出されるのではなく、いま自分が何者であるかに合わせて語り直されるものだとして、自伝的記憶の性質を追う。事実と記憶が食い違ったまま深刻な争いになった、回復された記憶をめぐる論争も扱われる。過去に縛られていると感じる読者に、記憶との距離の取り方を変える視点を渡す。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- 為末大(元プロ陸上選手・Deportare Partners代表)が薦めた。出典: インタビュー(日経BOOKプラス)
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