クマのプーさん

A・A・ミルン

息子のぬいぐるみを登場人物にしてA・A・ミルンが書いた児童文学。百町森に暮らすクマのプー、コブタ、イーヨーらが、はちみつ探しや北極探検などの小さな事件を起こしては収める十話からなる。プーが風船で木に登り雲のふりをして蜂をだまそうとする場面など、理屈より気分で動く登場人物の会話が味わいになっている。E・H・シェパードの挿絵と一体になった作品として、世代を超えて親子で読まれてきた。

ジャンル: 小説・文学

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