カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ

サリー・ルーニー

サリー・ルーニーが二十六歳で刊行したデビュー作。ダブリンの大学生フランシスと元恋人ボビーが年上の作家メリッサと俳優ニックの夫婦と知り合い、フランシスとニックの不倫が四人の関係を変えていく。感情を言葉にしない語り手の内面と、メールや皮肉の応酬で進む会話が特徴で、病を抱えた彼女が自分を知る過程も描かれる。恋愛と階級、友情の力関係を描く作家の出発点として『ノーマル・ピープル』とともに読まれる。

ジャンル: 小説・文学

この本を薦めた人(6人)

テイラー・スウィフトが薦めた他の本

ソマン・チャイナニが薦めた他の本

サラ・ジェシカ・パーカーが薦めた他の本