偉大な記憶力の物語 ある記憶術者の精神生活
A・R・ルリヤ
何でも記憶してしまう男を30年間追った神経心理学の古典的症例研究。記憶力チャンピオンとなった本人が挙げる記憶をめぐる必読書。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(2人)
- ジョシュア・フォア(『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』著者)が薦めた。出典: 本人インタビュー(Five Books)
- ハミルトン・モリス(薬理学ジャーナリスト・「Hamilton's Pharmacopeia」ホスト)が薦めた。出典: インタビュー(Tim Ferriss Show #337ショーノート)
ジョシュア・フォアが薦めた他の本
- 『記憶術』(フランセス・A・イエイツ)
- 記憶術と書物 中世ヨーロッパの情報文化(メアリー・カラザース)
- 記憶の比喩 心の概念に関する歴史(ダウエ・ドラーイスマ)
ハミルトン・モリスが薦めた他の本
- 幻覚剤は役に立つのか(マイケル・ポラン)
- 蛇と虹――ゾンビの謎に挑む(ウェイド・デイヴィス)
- 音楽嗜好症――脳神経科医と音楽に憑かれた人々(オリヴァー・サックス)
- 妻を帽子とまちがえた男(オリヴァー・サックス)
- タングステンおじさん 化学と過ごした私の少年時代(オリヴァー・サックス)
- 幻覚の脳科学 見てしまう人びと(オリヴァー・サックス)