音楽嗜好症――脳神経科医と音楽に憑かれた人々
オリヴァー・サックス
神経科医オリヴァー・サックスが、音楽と脳をめぐる患者たちの症例を集めたエッセイ集。頭から離れない音楽の幻聴、旋律が雑音に聞こえる失音楽症、認知症患者が音楽で記憶を取り戻す場面などを通じて、音楽が脳の広い領域に関わることを示す。雷に打たれた後に突然ピアノへの情熱に取り憑かれた外科医の話が最初の章に置かれる。音楽が人間にとって何かを臨床の現場から考えた本として、音楽家にも医療者にも読まれている。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- ハミルトン・モリス(薬理学ジャーナリスト・「Hamilton's Pharmacopeia」ホスト)が薦めた。出典: インタビュー(Tim Ferriss Show #337ショーノート)
ハミルトン・モリスが薦めた他の本
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