佐藤康光の愛読書・おすすめ本5冊
日本将棋連盟会長
佐藤康光が薦めた本
- ドリトル先生アフリカゆき(ヒュー・ロフティング)
唯一、印象に残っているのが『ドリトル先生』シリーズ。全12巻を借りて読んだ
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」 - 礼儀作法入門(山口瞳)
あまりご縁のなかった企業トップの方々ともお話しする機会が増え、戸惑いも感じることもありますが、そんな時、読んでおいてよかったと思ったのが、山口瞳著『礼儀作法入門』です。将棋も「礼に始まり礼に終わる」世界ですが、一般社会でのマナーにはうとく、初めて知ることも多かった。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2020年7月18日朝刊(NIKKEI STYLE / NIKKEIリスキリング採録)「企業トップとの交流 読んでて良かった『礼儀作法入門』」 - 仕事と心の流儀(丹羽宇一郎)
ビジネス書とはこれまで縁がありませんでしたが、丹羽宇一郎著『仕事と心の流儀』は、組織運営の面で参考になりました。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2020年7月18日朝刊(NIKKEI STYLE / NIKKEIリスキリング採録) - 点と線(松本清張)
30歳を過ぎ、反動のような形で、『点と線』など松本清張の小説を30冊ぐらい読みあさりました。推理小説としての面白さはもちろん、当時の社会問題が描かれているのが興味深かった。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2020年7月18日朝刊(NIKKEI STYLE / NIKKEIリスキリング採録) - 米長の将棋(米長邦雄)
(自著での回想)田中魁秀の将棋教室に通うようになった頃、『米長の将棋』という本で勉強した
出典: 佐藤康光『佐藤康光の寄せの急所 囲いの急所』(日本放送出版協会、1995年11月)p.108 での本人の回想。Wikipedia「佐藤康光」の脚注で当該箇所を確認(原本は未確認)