仕事と心の流儀

丹羽宇一郎

伊藤忠商事の社長と中国大使を務めた著者が、働くことの本質を語った新書。人はなんのために仕事をし、その報酬とは何かを、平常心と心の強さという軸から書いている。「空気は読んでも顔色は読むな」「問題が多いことを喜べ」といった言葉で、修羅場の経験が伝えられる。能力や適性に大差はなく、差がつくのは努力の量だけだという立場を貫いている。

ジャンル: 働き方・スキル

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