米長の将棋 第1巻
米長邦雄
永世棋聖・米長邦雄が三十代の全盛期に書いた戦術書で、居飛車対振り飛車を扱う第一巻。定跡の暗記ではなく、位の確保や戦いの起こし方といった大局観の作り方を説く。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- 佐藤康光(日本将棋連盟会長)が薦めた。
(自著での回想)田中魁秀の将棋教室に通うようになった頃、『米長の将棋』という本で勉強した
出典: 佐藤康光『佐藤康光の寄せの急所 囲いの急所』(日本放送出版協会、1995年11月)p.108 での本人の回想。Wikipedia「佐藤康光」の脚注で当該箇所を確認(原本は未確認)