松井忠三の愛読書・おすすめ本5冊
良品計画 前会長
松井忠三が薦めた本
- 経営は「実行」―明日から結果を出すための鉄則(ラリー・ボシディ、ラム・チャラン)
謙虚さと実行力との関わりを弊社の社員にも心得てほしいと思います。
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」 - 大地(パール・バック)
狭い田舎の生活で社会の変化を知るのはマンガ、テレビ、本、そして映画だった。心に残る1冊をあげるとしたら小学6年の頃に手にしたパール・バックの「大地」だ。中国の農家3代にわたる物語で、貧農から資産家へと転身する信念と行動力に惹かれた。それは現状を打破するハングリー精神に他ならない。
出典: 日本経済新聞「私の履歴書」松井忠三(2018年2月連載)第4話「自給自足」/全文PDF(松井オフィス公式サイト) - 伊豆の踊子(川端康成)
嬉しかったのは川端康成のノーベル文学賞の受賞だ。中学時代に読み漁った川端文学。特に短編小説「伊豆の踊子」は自分の生活圏が舞台だからなおさら。旧天城トンネルを通る度に「私」と踊り子の薫が初めて会話を交わした情景が思い浮かんだ。
出典: 日本経済新聞「私の履歴書」松井忠三(2018年2月連載)第7話「大学入学」/全文PDF(松井オフィス公式サイト) - 流通革命(林周二)
流通業界のバイブルでベストセラーの「流通革命」を読んだのもこのころだ。上司と居酒屋に行き、この書物を題材にして議論をふっかけていた。
出典: 日本経済新聞「私の履歴書」松井忠三(2018年2月連載)第12話「西友入社」/全文PDF(松井オフィス公式サイト) - ビジネスプロセスの教科書(山本政樹)
元(株)良品計画会長松井忠三氏推薦!「企業が成功する要因・失敗する理由がここにある」
出典: 東洋経済STORE 書籍ページ(松井忠三氏による推薦帯コメント)