キリスト教の合理性
ジョン・ロック
ロックが聖書そのものに立ち返り、キリスト教信仰の核心を問い直した書。教会の教義体系ではなく福音書の記述から出発し、イエスがメシアであると信じ悔い改めることの一点に信仰の要件を絞り込む。誰にでも理解できる最小限の信条であればこそ万人に開かれるという論は、寛容論と同じ根から出ている。理性と啓示を両立させる議論として、その後の理神論への道を開いた。
ジャンル: 哲学・思想
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- ピーター・ティール(PayPal 共同創業者 / 投資家)が薦めた。
キリストは人を欺かざるを得なかった
出典: 本人インタビュー(Conversations with Tyler)
ピーター・ティールが薦めた他の本
- 世の初めから隠されていること(ルネ・ジラール)
- 『ダイヤモンド・エイジ』(ニール・スティーヴンスン)
- 『ニュー・アトランティス』(フランシス・ベーコン)
- 『アメリカの挑戦』(J=J・セルヴァン=シュレベール)
- 『ブラッドランド ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実』(ティモシー・スナイダー)
- 指輪物語(J・R・R・トールキン)