トレードオフ 上質をとるか、手軽をとるか
ケビン・メイニー
製品を「上質」と「手軽」の対立で捉え、両立を狙うと失敗すると論じた本。ヒットと失敗を同じ座標で説明し、どちらを取るかの判断を迫る。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(3人)
- キース・ラボイス(Founders Fund パートナー)が薦めた。出典: Keith Rabois「Reading List」(Medium)
- 菊地唯夫(ロイヤルホールディングス会長兼CEO)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
- 小路明善(アサヒグループホールディングス会長)が薦めた。
戦略とは捨てること、差別化にも低コスト化にも不徹底であれば、たちまち失敗する
出典: PRESIDENT Online/経営者の一冊
キース・ラボイスが薦めた他の本
- HIGH OUTPUT MANAGEMENT(アンドリュー・S・グローブ)
- 僕の起業は亡命から始まった!(アンドリュー・S・グローブ)
- アンディ・グローブ 修羅場がつくった経営の巨人(リチャード・S・テドロー)
- グーグル秘録 完全なる破壊(ケン・オーレッタ)
- LOONSHOTS(サフィ・バーコール)
- スティーブ・ジョブズの王国 アップルはいかにして世界を変えたか(マイケル・モーリッツ)
菊地唯夫が薦めた他の本
- ジャック・ウェルチ わが経営(ジャック・ウェルチ)
- 歴史とは何か(E・H・カー)
- グローバリゼーション・パラドクス 世界経済の未来を決める三つの道(ダニ・ロドリック)
小路明善が薦めた他の本
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- 道は開ける(デール・カーネギー)
- 『ビジョナリー・カンパニー―時代を超える生存の原則』(ジム・コリンズ、ジェリー・ポラス)
- 稲盛と永守 京都発カリスマ経営の本質(名和高司)
- 企業価値経営(伊藤邦雄)
- 江戸文化いろはにほへと 粋と芸と食と俗を知る愉しみ(越後屋助七(駒形どぜう六代目))