江戸文化いろはにほへと 粋と芸と食と俗を知る愉しみ
越後屋助七(駒形どぜう六代目)
浅草の老舗どぜう屋が三十年余り続けてきた講演サロン「江戸文化道場」から、二百回を超える江戸噺を選りすぐった入門書。永六輔や噺家の入船亭扇橋、幇間の悠玄亭玉介ら、各分野の担い手に聞いた話が並ぶ。江戸の暮らしと知恵を扱う教養編、粋な遊び方を扱う実践編、名所と名店をめぐるお買い物帖の三章立てになっている。江戸を知識としてではなく、今も残る店や芸の側から知りたい人に向く。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- 小路明善(アサヒグループホールディングス会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2022年2月19日『考え抜いて道開く相棒』(businessbooks.jp 採録)
小路明善が薦めた他の本
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- 道は開ける(デール・カーネギー)
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