写真論
スーザン・ソンタグ
写真というメディアを文化批評として論じた古典。撮ることは対象を所有し支配する行為でもあると指摘し、イメージが溢れる社会の見方を根本から変えた。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(3人)
- ロルフ・ポッツ(旅行作家・『Vagabonding』著者)が薦めた。出典: Rolf Potts公式サイト「Recommended Readings from The Vagabond's Way」
- リサ・ランドール(理論物理学者(ハーバード大学教授))が薦めた。
写真は記憶を深くも歪めもする
出典: 本人インタビュー(Goodreads「Good Minds Suggest」) - ジョナサン・サフラン・フォア(『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』著者)が薦めた。出典: Strand Book Store「Author's Bookshelf: Jonathan Safran Foer」(2016年、本人が選んだ愛読書50冊。原書 On Photography)
ロルフ・ポッツが薦めた他の本
- 『旅する哲学 大人のための旅行術』(アラン・ド・ボトン)
- 『ウォークス 歩くことの精神史』(レベッカ・ソルニット)
- 千の顔をもつ英雄(ジョーゼフ・キャンベル)
- 限りある時間の使い方(オリバー・バークマン)
- ウィガン波止場への道(ジョージ・オーウェル)
- 上方への落下(リチャード・ロール)
リサ・ランドールが薦めた他の本
- 人類が知っていることすべての短い歴史(ビル・ブライソン)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- 不思議の国のアリス(ルイス・キャロル)
- 誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論(ドナルド・A・ノーマン)
- ならずものがやってくる(ジェニファー・イーガン)
- フラットランド(エドウィン・アボット)
ジョナサン・サフラン・フォアが薦めた他の本
- 『肉桂色の店』(英題: The Street of Crocodiles)(ブルーノ・シュルツ)
- 地球に住めなくなる日 「気候崩壊」の避けられない真実(デイビッド・ウォレス・ウェルズ)
- 地下鉄道(コルソン・ホワイトヘッド)
- マイロのふしぎな冒険(ノートン・ジャスター)
- 恥辱(J・M・クッツェー)
- ガラテイア2.2(リチャード・パワーズ、若島正 訳)