グーグルが消える日
ジョージ・ギルダー
データを集めて無料で囲い込むグーグル型の秩序は終わると論じた技術論。広告と引き換えに情報を差し出す仕組みは、安全性と所有権を後回しにしたまま膨張してきたと批判する。代わりに著者が示すのが、暗号技術とブロックチェーンで個人が自分のデータを持つ分散型の世界「クリプトコズム」になる。巨大プラットフォームの次を考えたい読者への見取り図になっている。
ジャンル: テクノロジー
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