脳はいかに治癒をもたらすか 神経可塑性研究の最前線
ノーマン・ドイジ
神経可塑性を使った回復の事例を集めたノンフィクション。慢性痛やパーキンソン病が光や音、運動といった刺激で改善した経過を追い、脳が自らを組み替える力を治療に使えることを示す。痛みの回路を意識的に書き換えた医師や、歩くことで症状を抑え込んだ患者の記録が並ぶ。薬と手術以外の回復の道を、症例に即して具体的に描いている。
ジャンル: 健康・身体
この本を薦めた人(1人)
- ジム・クウィック(脳コーチ(『LIMITLESS 超加速学習』著者))が薦めた。出典: Most Recommended Books:ジム・クウィック推薦書リスト
ジム・クウィックが薦めた他の本
- 習慣超大全(BJ・フォッグ)
- ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果(ゲアリー・ケラー、ジェイ・パパザン)
- 『BREATH―呼吸の科学』(ジェームズ・ネスター)
- 『元気な脳をとりもどす』(ダニエル・G・エイメン)
- 『休息の科学―息苦しさから自分を守る10の最強メソッド』(クラウディア・ハモンド)
- 『超人の秘密 エクストリームスポーツとフロー体験』(スティーヴン・コトラー)