縛られた巨人 南方熊楠の生涯
神坂次郎
粘菌研究と博物学で知られる南方熊楠の生涯を追った評伝。海外を放浪し、神社合祀に反対して投獄されるまでの型破りな知の巨人像を、資料と証言から描いている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(2人)
- 川邊健太郎(LINEヤフー 元会長)が薦めた。出典: 川邊健太郎のブクログ本棚(★4)
- 南方健志(キリンホールディングス社長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」南方健志(キリンホールディングス社長)2025/08/02掲載 / BusinessBooks.jp
川邊健太郎が薦めた他の本
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- 不格好経営(南場智子)
- 狸ビール(伊藤礼)
- 全電源喪失の記憶(共同通信社原発事故取材班)
- お金のむこうに人がいる(田内学)
- イノベーション・オブ・ライフ(クレイトン・M・クリステンセン)
南方健志が薦めた他の本
- プリンシプルのない日本(白洲次郎)
- 聞き書 緒方貞子回顧録(緒方貞子/野林健・納家政嗣編)
- 日台の「心と心の絆」 素晴らしき日本人へ(李登輝)
- 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」(山口周)
- スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則(ハワード・ビーハー、ジャネット・ゴールドシュタイン(関美和 訳))
- モノづくりのこころ(常盤文克)