モノづくりのこころ
常盤文克
花王で会長を務めた常盤文克が、日本の製造業の進む道を説いた一冊。量や価格で競うのではなく独自の質を追うべきだとして、そのために何を組織に残すかを論じる。職人の仕事観や東洋の知恵を組み込んだ日本型MOT教育を柱に据え、技術と経営をつなぐ人の育て方を具体化する。研究部門から経営へ進んだ著者自身の経験が土台にある。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 南方健志(キリンホールディングス社長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」南方健志(キリンホールディングス社長)2025/08/02掲載 / BusinessBooks.jp
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