日台の「心と心の絆」 素晴らしき日本人へ
李登輝
戦前に日本の教育を受けた台湾元総統の李登輝が、日本人に向けて書いた論考と講演の集成。日本人が失いつつあると見る「日本精神」の中身を挙げ、指導者に必要な覚悟と公の意識を説く。京都帝国大学で学び日本軍に従軍したのち、台湾に戻って民主化を進めた自らの経歴が土台にある。日本の外から日本を評価する視点として、台湾との関係を考える材料にもなる。
ジャンル: 経済・社会
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- 南方健志(キリンホールディングス社長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」南方健志(キリンホールディングス社長)2025/08/02掲載 / BusinessBooks.jp
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