仮名論語
伊與田覺
論語の全文を読み下し、総ルビを付して誰でも素読できるようにした一冊。解釈よりも声に出して繰り返すことを重んじ、論語普及の底本として使われてきた。学而第一から堯曰第二十まで全二十篇を、漢字仮名まじりの読み下し文で通して収める。注釈で理解する本ではなく読むための本として編まれ、論語に初めて触れる人の入り口になってきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- 出雲充(ユーグレナ 創業者社長)が薦めた。
日本人が読んでおくべき古典
出典: Discover Japan「出雲充が薦める、いま読んでほしい本」
出雲充が薦めた他の本
- 大震災の後で人生について語るということ(橘玲)
- 修身教授録(森信三)
- ドラゴンボール(鳥山明)
- 『小倉昌男 経営学』(小倉昌男)
- 嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健)