仮名論語

伊與田覺

論語の全文を読み下し、総ルビを付して誰でも素読できるようにした一冊。解釈よりも声に出して繰り返すことを重んじ、論語普及の底本として使われてきた。学而第一から堯曰第二十まで全二十篇を、漢字仮名まじりの読み下し文で通して収める。注釈で理解する本ではなく読むための本として編まれ、論語に初めて触れる人の入り口になってきた。

ジャンル: 哲学・思想

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