嫌われる勇気
岸見一郎、古賀史健
アドラー心理学を、哲人と青年の対話という形式で解説した書。すべての悩みは対人関係にあり、人は過去の原因でなく目的で行動を選んでいるとし、他者の課題と自分の課題を切り分ければ承認欲求から自由になれると説く。「課題の分離」や、貢献感を通じて居場所を感じる「共同体感覚」が、青年の反論に哲人が答える形で示される。二〇一三年の刊行後に韓国や台湾でもベストセラーになり、自己啓発書の枠を超えて読まれた。
ジャンル: 自己啓発・習慣
この本を薦めた人(9人)
- 堀江貴文(実業家 / ライブドア 元社長)が薦めた。出典: 本人ツイート(@takapon_jp 2014-08-01)
- マーク・アンドリーセン(Andreessen Horowitz 共同創業者)が薦めた。
最初から最後まで説得力がある。強く薦める
出典: 本人X(Twitter)投稿 - トビ・リュトケ(Shopify 創業者兼CEO)が薦めた。出典: インタビュー(Tim Ferriss Show公式ページ)
- デレク・シヴァーズ(CD Baby 創業者・作家)が薦めた。
推薦度10/10
出典: sive.rs 読書ノート - 出雲充(ユーグレナ 創業者社長)が薦めた。出典: 本人寄稿記事(プレジデントオンライン)
- 秋元里奈(食べチョク(ビビッドガーデン)創業者)が薦めた。出典: 本人連載(日経BOOKプラス)
- ライアン・フーバー(Product Hunt 創業者)が薦めた。出典: Good Books「Ryan Hoover's Book Recommendations」
- ギャリー・タン(Y Combinator CEO・投資家)が薦めた。
自立と社会との調和が目標だ
出典: Bookmarked(本人ツイート) - アンソニー・ポンプリアーノ(投資家/ビットコイン起業家)が薦めた。
とんでもない本。強く薦める
出典: 本人のX投稿
堀江貴文が薦めた他の本
- とんび(重松清)
- 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(リリー・フランキー)
- 『JIN-仁』(村上もとか)
- 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
- 『江副浩正』(馬場マコト・土屋洋)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)
マーク・アンドリーセンが薦めた他の本
- 創造の狂気 ウォルト・ディズニー(ニール・ゲイブラー)
- 『だらしない人ほどうまくいく』(エリック・エイブラハムソン、デイヴィッド・H・フリードマン)
- 全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(デビッド・アレン)
- キム・フィルビー かくも親密な裏切り(ベン・マッキンタイア)
- 生き抜くための12のルール(ジョーダン・ピーターソン)
- 伝説の指揮官に学ぶ究極のリーダーシップ 米海軍特殊部隊(ジョッコ・ウィリンク、リーフ・バビン)
トビ・リュトケが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- HIGH OUTPUT MANAGEMENT(アンドリュー・S・グローブ)
- 習得への情熱 チェスから武術へ(ジョッシュ・ウェイツキン)
- 反脆弱性 不確実な世界を生き延びる唯一の考え方(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった(マルク・レビンソン)
- ニューロマンサー(ウィリアム・ギブスン)