ドラゴンボール
鳥山明
少年悟空の冒険を描いた鳥山明の代表作。七つ集めれば願いが叶う球を探す旅として始まり、亀仙人のもとでの修行と天下一武道会を経て、宇宙規模の戦いへと物語の枠が広がっていく。強い相手に出会うたび主人公が鍛え直されるという運びが、その後の少年漫画の型になった。完全版は判型を大きくし、カラー原稿と描き下ろし表紙を収めた版にあたる。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 出雲充(ユーグレナ 創業者社長)が薦めた。出典: インタビュー記事(同記事。『新世代CEOの本棚』章タイトル「ドラゴンボール『仙豆』から、ユーグレナを着想」でも裏付け)
出雲充が薦めた他の本
- 大震災の後で人生について語るということ(橘玲)
- 修身教授録(森信三)
- 『小倉昌男 経営学』(小倉昌男)
- 嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健)
- 仮名論語(伊與田覺)