修身教授録

森信三

哲学者・森信三が師範学校で行った人間学講義の記録。教師を志す学生に向けて、志の立て方や日々の務めへの向き合い方を、具体的な生活の場面に即して説く。「人間はその一生の間に逢うべき人には必ず逢える」といった一文が、講義の口調のまま残されている。教育論というより、生き方を正すための読み物として読み継がれてきた。

ジャンル: 哲学・思想

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